結論:AI任せで投稿しても伸びないのは、あなたがダメだからではありません。
AIの使い方がズレているだけです。
AIが作る投稿は、放置すると「無難・薄い・誰の投稿か分からない」方向に寄りやすい。
この記事は、そのズレのサインを見つけて、伸びる使い方に戻すためのチェックと修正ルールを渡します。
まず理解:AIに任せるほど伸びるわけではない
- AIは「候補出し」「整形」で強い
- AIは「狙い」「判断」「経験の芯」が弱い
- 副業で伸びる投稿は“芯”がある
だから、AIは丸投げではなく、型に入れて使うと伸びます。
ズレているサイン診断(当てはまるほどAI任せが原因)
- 投稿が整っているのに反応が薄い
- 誰でも言える内容が増えた
- 投稿を読んでも印象が残らない
- 保存されない(流れて終わる)
- 投稿数は増えたが伸びない
- 改善が回らない(作って満足)
3つ以上当てはまるなら、原因はほぼ「AIの使い方」です。
ここから直せば復帰できます。
理由① “あなた要素”が消えて、誰の投稿か分からない
AIが作る文章は平均化されます。平均化されると、差別化が消えます。
修正ルール(必ず入れる3点セット) - あなたの結論(1行)
- 具体例(1つ)
- 失敗(1つ)
これだけで「AIっぽい」「無難」が消えやすくなります。
理由② 手順が薄くて保存されない(価値が残らない)
- 抽象論で終わる
- 手順が“増えるだけ”で軽くならない
- 最初の一手がない
理由③ テンプレが見えて飽きられる(同じ匂い)
テンプレ固定は必要。ただし“見え方”まで同じだと飽きられます。
全部変えると再現性が壊れます。
差分は1点だけで十分です。
理由④ AIが“狙い”を持てない(ターゲットがボヤける)
- 誰に向けた投稿か曖昧
- 刺さる人がいない
- 当たり前の話に見える
修正の型(ターゲットの絞り方) - 「初心者」→「平日30分しかない初心者」
- 「伸びない」→「保存が取れない」
- 「難しい」→「ツールが多すぎて選べない」
理由⑤ AIで作って満足して、改善が回らない
伸びる人は“作った後”に強いです。AI任せで伸びない人は、作った時点で満足します。
| 伸びない症状 | 直す場所 | AIの使い方 |
| 読まれない | 冒頭1行 | フック10案 |
| 保存されない | 手順 | 手順3案 |
| 反応が薄い | ターゲット | 絞り込み案 |
ルール:改善は1点だけ。
AIは候補出しまで。あなたが決める。
AIの正しい役割(丸投げをやめるだけで伸びる側に入る)
| 工程 | AIに任せる | あなたが握る |
| ネタ | シリーズ10本出し | 採用判断 |
| 構成 | テンプレ整形 | 狙い(誰向け) |
| 本文 | 短文化・表現統一 | 具体例・失敗・結論 |
| 改善 | 改善案の候補出し | 1点だけ変える判断 |
AIの使い方が正しくなると、投稿数が増えるだけでなく、改善の回転数が上がります。
ここが収益につながります。
AIに投げる指示テンプレ(ズレ修正用)
コピペ用
「以下の投稿を改善したい。症状は(読まれない/保存されない/反応が薄い/売れない)のどれか。
原因を1つに絞り、改善案を“1点だけ”10パターン。
テンプレ構成は維持。変える場所は(冒頭1行/手順/ターゲット/信用の1行/次アクション)のどれか1つだけ。
最後に、私の『具体例1つ+失敗1つ』を入れる余地を残して。」
まとめ|AI任せで伸びないのは“ズレ”のせい。直せば戻る
- AI任せだと平均化して差別化が消えやすい
- あなた要素(結論・具体例・失敗)を入れるだけで変わる
- 保存されないなら手順、読まれないなら冒頭1行
- 改善は1点だけ、AIは候補出しまで